GAPホームページ

宇宙物理研究室では小型ソーラー電力セイル実証機(Ikaros)に
ガンマ線バースト偏光検出器(GAmma-ray burst Polarimeter:GAP)を
搭載しました。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、
その1ヶ月後の6月21日より観測を開始しています。
この装置はガンマ線バーストの「ガンマ線偏光」を観測することが
目的で、ガンマ線バーストの放射機構の解明を目指しています。
ここでは衛星計画の概要、観測目的、観測装置を紹介します。