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公開日: 2026-04-12

2026年4月9日に研究室ミーティングが行われ、 新たに配属された学部4年生7名と、新たに加わった博士後期課程1年生1名との顔合わせを行いました。
新しいメンバーを加え、研究室としてさらに活発に活動していきます。

公開日: 2026-04-10

宇宙科学研究のために成層圏まで飛翔する科学気球を使った研究を行う研究者および企業が集まり今後の科学気球の未来を考えるシンポジウムをしいのき迎賓館で開催しました。 オンライン聴講も含む71名の参加者から闊達な議論が交わされました。

関連Webサイト:
https://astro.s.kanazawa-u.ac.jp/conference/balloon-community-fy2025/

公開日: 2026-04-12

2026年3月20日に、学位記・修了証書授与式が行われました。
本研究室からは、博士号1名、修士号4名、学士号6名が授与されました。
ご卒業・ご修了されたみなさん、おめでとうございます。
これまでの研究生活での研鑽に心より敬意を表するとともに、今後の新たな場での活躍をお祈りします。

公開日: 2026-04-12

2026年3月12日に、第4回ARC-SATシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムでは、金沢大学で進められている人工衛星プロジェクトの運用状況や開発の近況、今後の計画について共有が行われました。
金沢大学衛星1号機「こよう」や技術実証衛星シリーズ KSAT3-X に関する話題のほか、学生による卒業研究・修士研究の発表もあり、活発な意見交換の場となりました。
研究室としても、関連プロジェクトの進展を共有し、今後の研究活動につながる有意義な機会となりました。

公開日: 2026-04-11

2025年11月26日から28日にかけて、金沢で ALMA Workshop 2025 を開催しました。 銀河の集まりの中心で起こる高温ガスのふるまいをテーマに、電波やX線で宇宙を観測する研究者が集まりました。 ALMA望遠鏡を使うことで何が分かるのか、他の観測とどのように組み合わせると理解が深まるのかについて、幅広い議論が行われました。 ワークショップには約40名が参加し、活発な意見交換の場となりました。

関連Webサイト:
https://sites.google.com/view/kanazawa-alma-workshop-2025

公開日: 2025-02-01

上田周太朗特任准教授が本研究室に着任しました。

公開日: 2026-04-12

2023年12月2日(日本時間)、米国カリフォルニア州から、金沢大学衛星1号機であるX線突発天体監視速報衛星「こよう」(KOYOH)が、 SpaceX社のFalcon 9ロケットにより打ち上げられました。
こようは、予定していた高度560 km付近の軌道に投入されました。
こようには、本研究室で独自に開発したX線撮像検出器T-LEXとガンマ線検出器KGDが搭載されており、天体観測を目指します。


Credit: SpaceX

公開日: 2023-07-01

木邑真理子助教が本研究室に着任しました。

公開日: 2019-09-01

澤野達哉助教が本研究室に着任しました。

公開日: 2018-07-26

有元誠助教らがX線・ガンマ線天文観測データから銀河中心で1000万年前に起きた大爆発の痕跡を突き止めました。プレスリリース